サービス内容自動車サイバーセキュリティ

自動車サイバーセキュリティ

サイバーセキュリティは自動車業界にとって、重要技術でありながら新たな技術であり、国際基準(ISO/SAE21434、WP29等)やガイドライン(SAEJ3061等)の検討が進んでおり、自動運転やコネクティッドカーにおいて適用が求められております。
当社では様々なトレーニング及びワークショップを実施し、自動車サイバーセキュリティ適用のお手伝いをさせて頂いております。

サービス

トレーニング
 ■フレームワーク概要(SAEJ3061等)オンライントレーニング
 ■SGS-TUEV認定CACSPトレーニング
 ■サイバーセキュリティ開発プロセス概要/実践トレーニング(公開)
   ■カスタマイズ
   ■コンセプトフェーズ/システムレベル/ハードウェアレベル/ソフトウェアレベルの製品開発
   ■脅威・脆弱性分析
   ■セーフティとの統合

   ■個別ワークショップ(プロジェクト固有)
テクニカルソリューション
 ■開発プロセス構築支援
   ■現状分析
   ■プロセス定義
    ・プロセス定義書
    ・テンプレート
    ・サンプル成果物
   ■プロジェクト適用
 ■技術アドバイス
   ■セキュリティ技術手法の説明・改善アドバイス
   ■作業成果物作成支援・改善のアドバイス
   ■脅威・脆弱性分析支援 など
アセスメント
 ■プロセス準拠性チェック(プレアセスメント)
 ■社内アセスメントフレームワーク構築
 ■お客様自身によるアセスメントのレビュー
 ■アセスメント・監査の代行
その他
 ■SGS施設セキュリティ評価サービス

SGSジャパンを採用するメリット

SGSは、機能安全分野での長年にわたる活動に加えて、サイバーセキュリティの分野でも「セーフティとセキュリティ」というアプローチに沿ってサポートを行っております。SGSグループ機能安全認証機関の独SGS-TUEV (SGS テュフ、正式名SGS-TUEV Saar GmbH)は、自動車のサイバーセキュリティ規格ISO/SAE21434のドイツ国内の作業部会のメンバーであり、自動車向けサイバーセキュリティの分野でDAkkSドイツ技術審査認定機関の認定審査に合格しました。



お問い合わせ先:SGSジャパン株式会社
コンシューマー&リテールサービス
機能安全/製品安全/EMC
TEL:
FAX:
045-393-5200
045-331-7644
お問い合わせフォーム
ホーム > サービス内容 > 自動車サイバーセキュリティ